壊れた心に花束を 後書き
勘で作ったって訳じゃありません。一時期、鬱期に入りかけそうになり、ストレスのはけぐちとして作った小説です。
主人公である彼の死はある意味、社会からの現実逃避です。
本当にあるべき社会の汚さを書きたかったのが本心ですが、そんなわけにはいかないのが自分の腕の不足さを感じさせます。
私の仕事は二人一組でやる仕事なのですが、教育を全て私がやっていたのですが、私の力不足ながら気の利かない人になり、
その自分の不手際の後悔のはけぐちとしてこの小説を書くことにしました。
これはあくまで最悪の結末です。良い方の結末も考えていましたが、マイナス思考が働き最悪の結末になりました。
一応、これが初めての短編ではありません。他にも多々ありますが、あいにく、中学生という文面もままならぬモノなので公開しておりません。
以後、公開予定ですが、もし楽しみにしている方がいらっしゃるのなら、首を長くしてお待ちになっていてください。