世界観

・人種、世界
 様々な人間が混在する世界。名前は『ファルアース』、直訳すると『失われた地球』と呼ばれる。
 通常の人間で一番、比率が多い『ニュートラル』
 魔法術を使用できるニュートラルの次に人口の多い『エクセリウス』
 東洋の人間で能力の高い『イースタンス』
 背に翼を持つ『バードマン』
 獣人化を可能とする『ライカンスロープ』
 他にも人種は存在する。

・魔法術
 通常なら『魔法』と称されるが、この世界では『魔法術』と称される。魔法術は各系統の名称から取られている。
 『魔』なら攻撃、能力低下の系統を『魔術』
 『法』なら回復、補助の系統を『法術』
 『術』は世界国家が制定する自然破壊、残虐性などを問われるモノを『禁術』
 本来なら『魔法禁』となるのだが語呂が悪いので『魔法術』に変更される。

・魔法術の種類
 魔法術は三つの方法があり、音声術・紋章術・思考術となる。
 『音声術』は大気に宿る制令に呼びかけて術を行使する。
 『紋章術』は龍脈や大地の流れを利用して術を顕現する。
 『思考術』は自分の思考内で術の流れを描き、それを顕現する。
 各、方法には弱点があり
 『音声術』は自分の声が届く範囲でないと相手に届かない。
 『紋章術』は時間が消費する事と安定した紋章を書かないと暴走しやすい。
 『思考術』は弱点が少なく。思考が乱れない限り行使できる。
 対して有効な部分もある
 『音声術』は基本、声さえ聞こえれば威力が高い。
 『紋章術』は安定性、地形に左右されるが、確実性が高い。
 『思考術』は自己思考力の精密性により威力が高く。音声術と紋章術より速射性が高い。
 他にも『多重使用魔法術』と、呼ばれる魔術があり『音声術』・『紋章術』・『思考術』を複数同時に使用する。効果としては複数の魔術を同時に使用することが可能であり、他にもその術を倍加させることも可能。しかし、属性による判定により反発して暴走することもあり、通常の人間は二つのことを同時に行動することは難しい故にその密度の高さにより暴走する方が多い。

・決め技に対する名前がない。
 魔法や技には『ファイヤーボール』などの名前があるが、この世界では、その名前が存在しない。名前と言うよりは系統化してしまう。
 火属性の下級魔術なら『火属性第E級魔術』となる。
 『属性』+『威力』+『種類』となる。
 しかし、個人でその系統魔法術があるにしても、勝手に名前をつけることもある。しかし、名前に対して著作権などの効果は確立しない。十人十色の力があるため基準を定められないため。
 技の場合は各個人の自由の為、これと言った例はあげられない。


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